ロボット教室

辞めた理由8つから分かるロボット教室のデメリット【メリット少ない?】

辞めた理由8つから分かるロボット教室のデメリット【メリット少ない?】
ロボット教室に通わせてみたいけど、どんなデメリットがあるんだろう?
辞めた人ってどんな理由で辞めてるんだろう?

こんな声にお答えしていきます。

  • みんながロボット教室を辞めた理由が分かる
  • ロボット教室のデメリットが分かる
  • ロボット教室のメリットが分かる

ロボット教室を辞めた理由8つ

ロボット教室を辞めた理由8つ

ロボット教室を辞めた人たちの理由というのは大きく分けると8つあります。

やめた理由①費用が高い(経済的に厳しい)

月々の費用が高くて、それが負担になり辞めました。
まだ夫の給料も低いので、月1万円以上は厳しかったですね。

初期費用、月謝ともに他の習い事と比べると高い傾向にあるので、経済的な理由で辞めていく人もいます。
経済状況が変わり、家計が回らなくなってきて止む無く辞めたというケースもあります。

やめた理由②先生と馬が合わない

講師の子供に対する言動があまり良くなかったです。「もう来なくていいよ」というようなことを言われていくらなんでもひどいと思いました。
改善を要望したんですが、改善されなかったので辞めました。

教室ごとに講師が違うので、その先生と馬が合わなかったり、不快感を覚えてやめる場合もあります。

やめた理由③場所が遠い

自宅近くに教室がなく、車で片道30分のところに通っていたのですが、それが毎回苦痛になり辞めました、
子供は続けたそうだったので、近くに開講したらまた通わせたいとは思ってます。

ロボット教室の数が増えてきているとはいえ、まだ自宅近くにない!という人もいます。
送り迎えがしんどくなり、やめる場合もあるようです。

やめた理由④子供が飽きた

飽きっぽい性格だったので心配してましたが、案の定3ヶ月で飽きてしまいました。
毎月同じキットを使ってたのもつまらなかったのかもしれません。

単純に子供が飽きたという理由で、やめる場合もあります。
子供の性格をある程度把握しておくことは大事ですね。

やめた理由⑤教室に馴染めなかった

子どもにプログラミングの入り口を体験させようと通わせてみたんですが、教室に馴染めなかったみたいです。
辞めたいと言ってきたので残念ですが、辞めさせました。

教室に馴染めずにやめる人もいます。
特に、女の子が少ないので女の子が馴染めない場合が目立つようです。

やめた理由⑥転勤や引っ越し

夫の転勤があったので、やむを得ず通っていたロボット教室をやめることにしました。
小さい教室だったので、転勤先にも同じところがなく・・新たに通わせると初期費用もかかるし、迷ってます。

転勤や引っ越しで辞めたという人も中にはいます。
大手に入っていればそのまま転勤・引っ越し先でも継続できることがほとんどですが、小さいところだと入り直す必要があるので、そのまま辞めることが多いようです。

やめた理由⑦時期の問題

中学受験を控えていたので、一時的に辞めさせました。
勉強に専念させて、受かったらまた再開させる予定ではいます。

中学受験で勉強に専念するから一時的に辞めた、という人は多いです。
これは仕方がない理由ですね。

やめた理由⑧学校の成績に直結しない

ロボット教室に入っていても学校の成績が上がるわけじゃないので、塾にいれた方が良いかなと思い辞めさせました。
目に見える成長がないと不安なもので。。

ロボット教室は、学校の成績に直結しないから辞めた、という人も中にはいました。
習い事は成績に直結しないものがほとんどですが、考え方は人それぞれですね。

やめた理由から分かるロボット教室のデメリット

やめた理由から分かるロボット教室のデメリット

ロボット教室を辞めた理由からわかったデメリットを挙げていきます。

デメリット①授業料・教材費が高い

ロボット教室のデメリットで一番注目されがちなのは授業料・教材費が高いという部分です。
当然ですが、ロボットを作るのでその分教材費が高いです。

初期費用が6,7万だったりという教室が多いので、他の習い事と比べるとやはり高いと言えますね。

ただし、授業料に関しては安いところは1万円程度なので、初期費用だけ出せればあとは他の習い事とあまり変わらないとも言えます。

ここを親御さんがどう判断するかですね。

デメリット②場所によっては送迎が大変

ロボット教室が自宅の近くにあるとは限りません。
送り迎えが発生する可能性もあります。

あまりに遠いところだと、送り迎えだけで大きな負担になってしまうというのもデメリットです。

デメリット③先生によっては馬が合わない場合がある

多くのロボット教室はその教室の先生の色が強く出ている場合が多いです。
ですので、どうしても合う合わないというのが出てきます

まずはいきなり始めるのではなく、体験で教師の雰囲気を観察してみるのが重要です。

デメリット④合う子と合わない子がいる

子供の性格によっては、合わない場合があります。
傾向的には、次のような子供が合わない可能性があります。

  • 飽きっぽい
  • 細かい作業が嫌い

こういった子たちは、ロボットを作るよりもスポーツなどで頑張った方が成果が出ることがあります。
一度いろいろな習い事を体験させて、頑張れそうなものをやるのも良いのではないでしょうか?

ロボット教室のメリットは大きい

ロボット教室のメリットは大きい

デメリットを書きましたが、ロボット教室に入るメリットは実は大きいです。

メリット①将来への費用対効果が高い

最大のメリットはこれです。

コストはかかるのですが、それ以上に将来への投資という意味で費用対効果がものすごく高いです。
将来的にプログラミングができるようになると、月に100万円以上の収入を得るのも難しくありません。
それほど、プログラミングは現代では重宝されるスキルになってきているということですが、そのプログラミングをロボットで楽しんで学べるというのは、とても意味のある投資になります。

メリット②楽しんでプログラミングを学べる

合う合わないがあるとはいえ、ロボット作りは多くの子どもが楽しんで取り組めます。
一歩ずつものづくりの感覚も覚えられますし、普通はとっつきにくいプログラミングもできるようになっていきます。

大人になってからプログラミングを覚えようと思っても苦痛なのが普通ですが、ロボット教室なら楽しんで学べるのがメリットです。

メリット③自然に努力できるようになる

楽しんで取り組めるため、自然と努力ができるようになります。
時間を忘れて没頭するという感覚は、子どものうちから体験しておいた方が良いと言われていますが、それが自然にできるのは大きなメリットです。

メリット④手先が器用になる

ロボットという繊細な教材を扱うため、手先が自然と器用になります。
手先の器用さは、実生活の様々な部分に応用できますし、場合によっては将来の仕事にも役立つでしょう。

メリット⑤論理的に考える力が付く

論理的に考えられる力というのは、大人になってからも貴重な能力の一つになります。
論理的に考えるということは、「〇〇だから〇〇である」と物事を頭で順序立てて考えることができるということです。

論理的に生きることができると、物事に再現性が生まれます。

「これはこういった理由で成功したから、これも同じようにできるはずだ」

という考えがすぐにできるということです。

一方、論理的に考えられない人は感覚で勝負するしかないため、運任せの人生になりがちです。
ロボット教室で、ロボット組み立て、プログラミングを学ぶことによって論理的思考を子どものうちから鍛えることができるので、幸せな人生を送りやすいと言われています。